オリジナルうちわ作るなら、オリジナルうちわ製作所

うちわコラム

自作?依頼?うちわ作り方

オリジナルうちわを作るにあたり、そもそも業者に頼むのか自分で作るのか、お悩みではありませんか。
オリジナルうちわは、

①自分で作る
②一部パーツを制作会社に依頼して作る
③すべて制作会社に依頼して作る

の3パターンで作成できます。
うちわ本体は手に入りやすく、1本から雑貨店などで販売されています。最近では自作用に使いやすい、黒無地のうちわも販売されています。
ここではそれぞれの作り方と、メリット・デメリットを紹介します。

  1. 自分で作る

    自分で作る

    コンサートやライブの際、もはや必須アイテムといっても過言ではない応援うちわ。好きなメンバーの名前や応援メッセージを入れてファンサービスを狙います。
    作り方はまず無地の黒うちわを用意。その他、文字部分になるカッティングシート、文字を切る際に紙を合わせる剥がせるタイプのテープ(マスキングテープなど)、カッターなどを用意します。

    自作うちわのメリットは、オリジナル性の高いうちわを少量かつ低コストで作れることです。入れたい文字、レイアウト、色、装飾など、制限なく自由にアレンジが可能です。
    デメリットは、制作時間が必要なこと、クオリティが自分の腕に左右されることです。そのため、自分用に用意する場合には最適ですが、グループでの利用やプレゼント利用といったように、数十本以上用意する場合は多くの時間を要するため、制作会社の依頼も検討するべきかもしれません。

  2. 一部パーツを制作会社に依頼して作る

    一部パーツを制作会社に依頼して作る

    ①の自分で作る場合の難所は、文字をキレイに切り抜くことでしょう。個人により得意不得意が出やすいポイントです。
    そこで便利なのが、文字パーツ部分を作成してくれる制作会社です。欲しい文字と色、サイズ、素材を選ぶだけで簡単に文字シールを注文できます。1文字単位で料金が設定されているので、予算に応じて注文できますね。到着したら用意したうちわに貼り付けるだけで完成です。
    メリットは完全手作りに比べてクオリティが高いうちわを作れることです。一番メインとなる文字が美しい仕上がりになるので、見栄えもよいうちわになります。
    デメリットは、シール納品まで日にちが必要なこと、手作りの場合に比べコストが上がることです。特に文字数が多い場合は1文字単位での料金設定になるためコストがぐっと上がってしまいます。
    作りたい内容と、用意したい本数により利用しましょう。

  3. 制作会社に依頼して作る

    制作会社に依頼して作る

    ①・②の場合で作成すると、オリジナル性は上がりますが、本数が増えるほど制作コストや時間が必要となります。大ロットでうちわを作成したい場合は制作会社に依頼するのが最もよいでしょう。
    うちわの種類を選び、デザインを入稿します。デザインはイラストレーターで作成するか、ヒアリングシートやエクセルにて、制作会社に伝えます。手作りよりもはるかにデザイン性の高いうちわを作成することができます。
    メリットは自らの作成作業なしに、大量のオリジナルうちわを作成できることです。
    デメリットは、制作日数が必要なこと、デザインなどのやり取りが発生することです。また、1本だけなどの小ロットの注文の場合は、コストが割高になる場合がありますので、依頼業者の選定が重要です。

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