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うちわコラム

うちわ広告配布

うちわ広告を街頭で配布する際のポイントをまとめました。
配布する際はぜひお役立てください。

うちわサイズ一覧表

  1. うちわ広告配布場所の決め方

    うちわ広告の配布を決定した後は、うちわの作成手配はもちろん必須ですが、意外に忘れがちなのが、配布場所の選定です。うちわ制作のデザインや量に頭がいっぱいになってしまい、いざ実施日が近づいてから、配布場所が決定していなかった…なんてことも。
    さらに道路上で配布行為を行う場合、警察署長に道路使用許可申請を届け出なければいけません。慌てて場所を決めたばっかりに受取り率が上がらずいまひとつな効果となってしまっては本末転倒です。
    広告ターゲットの多いエリアなど広義の範囲はもちろん、より受取り率が上がるように狭義の範囲も考慮して配布エリアを決定しましょう。

    ①なるべく炎天下を狙う

    冷房のある建物内や近辺はなるべく避けましょう。暑さを緩和するうちわは、残念ながら冷房の効いた室内には不要です。建物内は特に受取り率が低くなりますので極力避けましょう。
    また出入り口付近についてもあまりおすすめできません。混雑しすぎると渡しづらい上に、室内にこれから入る人には不要だからです。
    ベストは野外、屋根などのない交差点や歩行路が最も喜んで受取られる場所でしょう。

    ②通行量が多すぎるはNG!目視セグメントができる量を狙う

    通行量が多い→渡せる人が増える→受取り率が上がると考えていませんか?確かに人が少ないより多い方が渡せる人数は増えますが、多すぎると目視でのセグメント分けができなくなり、無作為に渡すことになりかねません。これではターゲティングの精度が下がり街頭配布のメリットが生きません。
    目安の通行量は、目視で通行人をセグメント分けできる程度の量が最適でしょう。

    ③寂しい人通りはNG!遠めから警戒されないエリアを狙う

    セグメント分けに集中しすぎると通行量が少なめの場所を選んでしまいたくなりますが、配布側が通行人を吟味するのと同様に、通行人も配布人を吟味します。遠目から配布を確認されてしまうと、受取るか受取らないかを早い段階で判断されてしまい、結果的に受取り率が下がります。
    少なすぎる場所は避けましょう。

    ④四方八方からは効率ダウン!同一方向への人の流れを狙う

    人の流れにも注意が必要です。通行量が多いからといって、四方八方から人が押し寄せる場所で配るのは避けるべきです。
    人の流れが一方出ない場合、配布側はどちらを向けばいいのか迷いが生じてしまうため、効率的な配布ができません。歩く人の流れに沿って配布する方が視界に自然に入りやすく受取り率も上がります。

  2. 街頭配布は【道路使用許可申請】が必要です

    道路使用許可申請書とは…
    本来の道路の用途に即さない道路の特別の使用行為であっても、社会的な価値を有する理由から一定の要件を備えていれば警察署長の許可によって禁止が解除される行為が定められています。禁止が解除される行為は以下の4項目です。

    1. 道路において工事もしくは作業をしようとする行為(1号許可)
    2. 道路に石碑、広告板、アーチ等の工作物を設けようとする行為(2号許可)
    3. 場所を移動しないで、道路に露店、屋台等を出そうとする行為(3号許可)
    4. 道路において祭礼行事、ロケーション等をしようとする行為(4号許可)
      ※具体的な行為については、各都道府県道路交通規則に定められています。

    街頭配布は4に該当するため、配布エリアを管轄する警察署長の許可を受けなければいけません。
    ※但し、実施する場所により申請有無の基準が異なりますので、事前に確認が必要です。

    申請にあたっては、①道路使用許可申請書の記入、②道路使用の場所又は区間付近の見取図の用意、道路使用の方法又は形態等を補足するために公安委員会が必要と認めて定めた上記書類の準備が必要です。※所轄警察署や届出内容により変動します。
    各都道府県の条例で定められた手数料が必要です。
    申請届出時と、申請通過後の申請書受取時の2階、窓口に出向く必要があるため、手間と時間が必要になります。
    配布代行会社には、代理申請サービスを行っている会社もあるので、手間をかけたくない場合は利用しましょう。

  3. 配布時に気をつけたい

    うちわを配布する際に好印象&効果的に受取ってもらうには以下のポイントに注意しましょう。

    ①笑顔で渡す

    街頭配布で最も重要なのは笑顔です。屋外での配布は暑く疲労しやすいですが、配布時は笑顔が欠かせません。視線を合わせれば自分ごとに捉えてもらいやすくなります。

    ひと声を添えて渡す

    単にうちわを差し出すだけでは目的もわかりづらく、怪しまれてしまいます。何の広告のうちわなのかを明るくひと声添えて配布しましょう。受取り側も警戒することなく受取れます。
    さらに周辺の通行人にも内容が伝わり波及します。

    ③両手が塞がっていないか確認して渡す

    雨天時や屋外での配布の際は、受取り側が傘や荷物で手一杯ではないかの確認が欠かせません。両手が塞がっていると受取り率は下がるばかりか迷惑がられてしまいます。悪天候は極力避けた方がよいでしょう。

    ④朝よりも夕方に渡す

    通勤・通学の時間帯は通行量は増えますが、時間を急ぐ人が多くなり配布には不向きです。夕方の方が時間にゆとりがある人が多く、1日の仕事や学校を終え気分もリラックスしている人が多いので、好意的に受取ってもらいやすくなります。

    いかがでしたでしょうか。ちょっとしたポイントに注意するだけで、受け取り率はぐっと改善されます。うちわ広告は配布後の効果を期待するには、効率的に配布することが必須となります。配布場所・配布時に苦戦することなく、事前に準備をしておきましょう。

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