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うちわコラム

なぜうちわ?ノベルティうちわとは

突然ですが、あなたはなぜオリジナルうちわに興味を持ったのでしょうか。
季節感があるから?前回もうちわにしていたから?定番だから、という回答がいちばん多いのではないでしょうか。

確かにうちわは夏の風物詩でありノベルティの定番アイテムです。

会社や自治会、所属するグループで、イベントや展示会のノベルティ、
または販促活動の広告としてうちわを作成する機会があり、
当サイトをご覧いただいているのかと思われます。

数あるノベルティの中から、うちわに興味を持っていただいたので、
ここではうちわのメリットと魅力についてご紹介いたします。
うちわ作成に興味はあるものの、本当にうちわにすべきかお悩み中の方も是非ご一読くださいませ。

なぜチラシでもティッシュでもなく、うちわなのか

ぜチラシでもティッシュでもなく、うちわなのか

うちわは街頭やイベントスペースなどで主に配布されます。使用目的は多岐に渡りますが、デザインノベルティとして、または告知広告として多く利用されます。
配布ノベルティの超定番品はポケットティッシュです。また告知広告の定番品はチラシでしょう。ノベルティアイテムは年々種類も豊富になり選ぶのも一苦労なほどです。その中でなぜうちわが選ばれるのでしょうか。ノベルティうちわのメリットは次の3点です。

①真夏には喜ばれる!圧倒的な受取り率と波及効果
②紙のチラシに対し捨てられにくく、自宅での保管期間が長い
③配布ノベルティの中では、広告面が広い

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

  1. 真夏には喜ばれる!圧倒的な受取り率と波及効果

    真夏には喜ばれる!圧倒的な受取り率と波及効果

    真夏の炎天下、冷房も無い屋外はとにかく暑い!そんな時、ふと街頭でうちわを差し出されたらどうでしょうか。ほとんどの人が受け取るのではないでしょうか。
    暑さを緩和できるうちわは真夏に重宝します。外出時に自宅から携帯する人は少ないでしょうが、外出先で配布していればその場の暑さを和らげたいがために受取り、すぐに扇ぎます。中には他人が持っているうちわを発見し、自ら受取りに探して来る方もいるでしょう。これこそがうちわノベルティのポイントのひとつ、【喜んで受取ってもらえる】です。どちらかというと敬遠されがちなチラシや珍しくないポケットティッシュなどにはない効果です。
    さらにもうひとつ。うちわは受取った後、すぐに使用します。つまり、手に持ち扇ぎながら歩いてもらえます。チラシや小さなノベルティグッズは、受取後、すぐに鞄やポケットへ直行します。波及効果の点でいえばほとんど期待できません。その点、うちわは使用を前提とするので受取った人の移動に合わせて効果は波及します。 夏に重宝するアイテムであるために、人目にもつきやすく、うちわのデザインも自然と周囲の人々の視線を集めます。

    ノベルティ検討の際、季節限定のアイテムは、季節感が出て良いと考えられる一方で、配布期間が限定的となることを懸念される方が多いです。確かにうちわは夏に限定されます。消費期限が短いと考えがちですが、受け取り率は通年アイテムに比べて圧倒的に高いアイテムです。
    通年の販促の場合は他アイテムとの組み合わせが必要になりますが、単発の夏季限定販促であれば、短期で効果があるうちわがオススメです。

  2. 捨てられにくく、自宅での保管期間が長め

    捨てられにくく、自宅での保管期間が長め

    あなたは外出先で受取ったチラシを、自宅で保管しますか?よほど自分にとって重要で有益な情報が記載されていない限り、ゴミ箱行きになるでしょう。ではうちわはどうでしょうか。意外にすぐ捨てる方は少ないのではないでしょうか。
    実際にアンケートを実施しましたが、『すぐ捨てる』と回答した方は全体の4.8%に留まり、75%の人は保管していました。実は、ノベルティうちわは自宅で保管される可能性が高いアイテムです。
    本来の扇ぐための道具としての使用はもちろんのこと、料理にも使用できるので、一般的に通年2・3本ストックしている家庭が多いのです。デザインが好みのもの、頑丈で保管していても劣化しにくいものが保管対象となります。案外古風な竹うちわが家庭内では好まれるなんてことも。
    一度保管対象に含まれれば、保管期間は夏シーズンに限定されることなく、年単位で保管されることが多いようです。
    配布期間が限定的なのに対し、保管期間は長め。これこそノベルティうちわの特徴のひとつです。

    ノベルティうちわの種類について検討する際、持ち運びしやすい小さいサイズのものや、柄がついていないタイプを検討される方が多くいらっしゃいます。持って歩くという観点ではコンパクトでかさばらないものが喜ばれますが、保管期間の観点では必ずしも同じものがいいとは限りません。
    長期間保存するにあたっては、柄や骨がしっかりし、紙が丈夫なうちわが選ばれやすいでしょう。自宅で保管されることを最優先とするならば、丈夫なタイプを採用するのがオススメです。

  3. 配布ノベルティの中では、広告面が広い

    配布ノベルティの中では、広告面が広い

    うちわ作成の目的は、イベントや展示会の告知、自社商品やサービスの宣伝・広告、自社ブランディング、記念ノベルティなど多岐に渡ります。
    目的はどうあれ、伝えたい情報を不足なく伝える手段として、うちわは大変効果的なツールと言えます。配布型のノベルティの中で、情報掲載スペースの大きさに関してうちわはトップクラスです。ポケットティッシュに折込み配布するチラシの方が掲載スペースとしては大きいですが、配布の際に折りたたむため自発的に広げて確認してもらう必要があります。コンパクトなノベルティになればなるほど、PRに使用できる面積は狭くなっていきます。
    うちわに関してはコンパクトサイズであっても裏表にスペースがあるため、スペース不足の心配はほとんど不要でしょう。

    ノベルティうちわのデザインを考える際、やってしまいがちなのが、【情報の詰め込み】です。
    伝えたい情報をすべて入れたいがために、情報量が過多となり最も重要な情報が埋没してしまうという状況です。広告デザインを考える際にはNG例ではありますが、それだけうちわには情報掲載ができるスペースがあるということです。
    例えばイベント実施の告知としてうちわを制作する場合、イベントの詳細情報の掲載は必須となります。日時や場所や地図、参加対象者、持ち物、費用など記載しなければならない項目は意外に多くあります。デザイン面が小さなアイテムだと文字ばかりになってしまったり、文字ポイントが小さく見えづらい紙面になってしまいます。
    両面にスペースがあるうちわであれば、片面に情報、片面にデザインや写真というレイアウトが可能です。

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